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個人事業主の確定申告

会計ソフト「MFクラウド会計・確定申告」の特徴

住信SBIネット銀行、静岡銀行と提携を始めた、マネーフォワードのMFクラウド。

クラウド会計のマネーフォワード、住信SBIネット銀行らと「Fintech」本格展開へ

ただの話題先行のビジネスモデルであれば、大手金融機関も提携はしないので、MFクラウドは機能的にもサービス的にも、新鋭会計ソフトのサービスでは、注目度が頭ひとつ抜けています。

さらに、大手金融期間だけでなく、一般のユーザーもわずか1年で12万人が利用しており、利用ユーザーの満足度も90%を超えていることから、市場全体の注目度の高さが伺えます。

会計ソフト「MFクラウド会計・確定申告」の充実のサポート体制

個人的には一番うれしい機能がサポート体制です。

というのも、会計ソフトを初めて使う方はもちろん、他社会計ソフトから乗り換えるユーザーも使い方の違いに戸惑うこともあるので、サポートの充実は必須です。

会計ソフトの「MFクラウド会計・確定申告」は、なんと電話によるサポートがあります。
※あんしん電話サポート付きベーシックプランへの加入が必要です。
これは他社でサービスとして持っているところは少ないので、大きなアドバンテージだと考えています。

 

 電話による導入サポート

クラウド系サービスは基本、メール問い合わせが多い中、MFクラウド会計・確定申告は電話での対応も受け付けています。

さらに、フリーダイヤルで通話料金はマネーフォワード持ちとユーザー目線のサービスです。

※2016年1月15日(金)よりあんしん電話サポート付きベーシックプランのみの対応になりました。

 

 メールサポート

電話以外にもメールサポートも当然あります。

メールなので、24時間受け付け可能です。

 

 法令改正も無料でアップデート

度々発生する法令改正に無料でバージョンアップ対応します。

新消費税8%は対応済み、無論10%対応も無料です。

クラウド系ソフトは、動作しているアプリの場所がサーバー上にあり、皆がそこにアクセスして使用している仕組みとなります。

そのことから、大元のシステムで対応すれば、全てに反映出来るので、ソフトを改めて販売する必要がないことから、無料でアップデート出来る仕組みです。

会計ソフト「MFクラウド会計・確定申告」機能とサービスの詳細

当サイトにMac対応の会計ソフトをお探しになられて、訪問される方もいらっしゃいます。

MFクラウド会計・確定申告はMacに対応してます

さらに、他社会計ソフトのデータインポートにも対応しているので、現在Macに対応されていない会計ソフトを使っていたとしても、過去のデータを引き継ぎ、乗り換えることも可能となっています。

対応デバイスの多さMacやタブレットでも使える!

Windowsはもちろんのこと、Mac・タブレット対応しており、

クラウド型の会計ソフトなので、端末の破損・紛失などに見舞われても会計データは安全です。

 

 データ入力もらくらく、乗り換えもかんたん

他社会計ソフトのデータインポートに対応しているので、MFクラウド会計の乗り換えもらくちん!

銀行口座やカードを登録すると、取引明細を自動取得してくれるので、自分で入力する手間が省けます。

この機能だけでも、日々の業務効率に大きく貢献してくれます。

 

 領収書・レシート読み込みアプリに対応

領収書・レシートの写真を撮るだけで、データ化が完了してしまいます。
アップロード作業も自動です。

スキャンして文字に自動で起こすのは、名刺管理サービスのSanSanなどがサービスとして売りにしていますが、マネーフォワードでも対応できるようです。

このようなユーザーの手間をとことん省くサービスが今後は主流になるかもしれませんね。

 

 充実した連携サービス

銀行口座やカードだけでなく、決済、POS、クラウドソーシング等と連携可能です。

特に、インターネット関連の事業主の方は、クラウドワークスなどの外注を使う機会が増えていると思いますが、なんとこちらにも対応しています。

 

会計ソフト「MFクラウド会計・確定申告」で仕訳もかんたん!

仕訳の勘定科目の自動提案や学習機能もついています。

これにより、2回目以降の精度もどんどん上昇していくので、日々の経理業務の効率化が図れます。

 仕訳の勘定科目を自動提案

例えば、モバイルSuicaとMFクラウドを連携していた場合、自動取得した取引明細から旅費交通費として勘定科目を自動提案してくれたりするなど、業務効率化を図ってくれます。

 

仕訳ルールの学習機能

例えば、上記の例でいくと、モバイルSuicaからの勘定科目は常に旅費交通費として、自動入力されるなど、使えば使うほど登録した仕訳を学習して、自動提案する勘定科目の精度が向上します。

 

 会計ソフト「MFクラウド会計・確定申告」のレポート機能

レポート機能もクラウドならではの便利機能がついており、従来のインストール型よりも会計ソフトの幅が広がっています。

 

レポート共有機能

ユーザーを追加することでき、複数拠点・複数メンバーでリアルタイムに会計データの共有が可能です。

例えば、家賃削減のため、各自宅で作業をしている事業の方々でも、会社の財務状況を把握することができます。

 

 決算書自動作成機能

損益計算書、貸借対照表の自動作成に対応しています。

試算表の自動作成も可能です。

 

会計ソフト「MFクラウド会計・確定申告」のまとめ

「画期的な機能を持っているな」と印象を受けた方も多いと思います。

実際クラウド会計を使うことで、業務効率化を図られる方は多いですし、従来のインストール型の会計ソフトをお使いの皆様は、「こんなことまで出来るのか!」と驚かれる方も多いと予測出来ます。

実際に、日本ではクラウド型の会計ソフトは導入率は5%ほどと、まだまだインストール型が多いですが、米国などはクラウド型へどんどんと以降しており、中小企業の導入率は54%以上となっています。

 

ただ、日本は米国の後追いが多いため、今後益々クラウド会計の市場は伸びていくと想定できるので、事業を始められたばかりの方は最初からクラウド会計ソフトの導入をオススメします。

 

また、MFクラウド会計・確定申告は無料版もあるので、まずは使ってみて、自分との相性や機能を確認してみましょう。

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